【目次】
1.時計をホーム画面に表示する
2.時計の見た目を調整する
3.よくあるご質問
時計をホーム画面に表示するには、ウィジェットと呼ばれる部品を追加する必要があります。
下図の赤枠内がウィジェットです。
次のいずれかの手順でウィジェットを追加できます。
ホーム画面に追加したウィジェットは、移動やサイズ変更、削除もできます。
次の手順を参考にしてください。
※ 機種によってはサイズ変更に対応していない場合があります。
ウィジェットまたはアプリアイコンをタップすると、時計の見た目を調整するための設定画面が開きます。
画面の上部には現在の時計のプレビューが表示され、その下に各種設定項目が並んでいます。
設定項目をタップして内容を変更すると、結果がすぐにプレビューに反映されます。
設定項目は次の 3 つに分類されています。
時計の横方向の位置を設定します。
次の3 種類から選択できます。
時刻と日付の表示順を設定します。
次の2 種類から選択できます。
背景の色を設定します。
カラーパレットで色と透明度(濃さ)を調整できます。
文字の色を設定します。
カラーパレットで色と透明度(濃さ)を調整できます。
文字の影の種類を設定します。
次の3 種類から選択できます。
時刻を 12 時間形式で表示するかどうかを設定します。
12 時間表示のときに午前 / 午後を表示するかどうかを設定します。
午前 / 午後を表示するときの表記方法を設定します。
次の2 種類から選択できます。
午前 / 午後を表示するときに時刻の左側に置くか右側に置くかを設定します。
昼と夜の 12:00 を、0:00 と表記するかどうかを設定します。
時刻の「時」を、9:00 → 09:00 のように 2 桁で表示するかどうかを設定します。
秒を表示するかどうかを設定します。
秒の表示方法を設定します。
次の2 種類から選択できます。
時刻の文字サイズを設定します。
次の3 種類から選択できます。
日付の表記方法を設定します。
全部で 61 種類から選択できます。
西暦を、2026 → 26 のように 2 桁で表示するかどうかを設定します。
日付の文字サイズを設定します。
次の3 種類から選択できます。
プレビューを確認しながら、好みの見た目に調整してください。
アプリの利用開始から数日(多くの場合2〜4日)経った頃に、次のような症状が見られることがあります。
これらはアプリの不具合ではなく、端末に備わっている省電力機能がウィジェットの更新を止めてしまうことで発生しています。
特に、次のような端末で発生しやすい傾向があります。
この問題を回避するための詳しい対処方法は、「よくあるご質問(FAQ)」にまとめています。
症状が出たときはそちらをご確認ください。